気がついたらTENGAのバリエーションが凄いことになっていた

(TENGA SHOP 梅田店)

皆さんは「TENGA」ってご存知でしょうか?

TENGA(テンガ)とは、株式会社典雅が販売するオナホールのブランド名である。(ウイキペディアより)

男性なら恐らく知らない人は居ないのではないでしょうか?
世界40カ国以上に展開、世界的な人気を獲得しており、日本ではオナホの代名詞となるまで成長しています。
今回はTENGAの驚きのバリエーションについて調べてみました。

オナホといえばTENGA これが定番の形


TENGAの定番の商品がカップシリーズという使いきりのオナホールです。
「TENGA」といえばたいていの場合このアイテムを指すのではないでしょうか。
カップシリーズは中にローションが仕込まれており、開封するだけで利用ができ、終わったあとは捨てるだけという手軽さが特徴になります。

使用感の異なるタイプ別でなんと23種類の商品が存在しています。

(引用:TENGA公式サイトPRODUCTS のページより)

まずこの数に圧倒されます。
硬さ、大きさ、刺激、さまざまなタイプがあります。
プレミアムテンガなる特別なものまで存在します。

これだけ豊富なタイプを揃えられると違いが気になるところですね。

新感覚!たまご型のオナホ


エッグシリーズというタマゴ型の使い切りアイテムです。全12種類。
伸縮自在の超ストレッチ素材をもちいていてどんなサイズの方にも対応します。

未開封の写真を見ただけではいったいこれはどうやって使うのか判りません。

参考に動画を見てみましょう。

開封してローションを入れてまさかこんなに伸びるとは!驚きました。

このエッグシリーズが棚に置かれていてもお洒落なオブジェにみえてしまいます。まさかオナホだったなんて!

そして更にTENGAはお手軽に進化していました。

持ち歩き用!ポケットテッシュ感覚オナホ


ポケットシリーズは薄型で手軽に使えるというオナホールです。
いつでも簡単にというのが売りのアイテムで、携帯して旅行のお供にといったところでしょうか。

ポケットにしまっておけるようなお手軽アイテムまで作ってしまうとは驚きました。
次は最高峰のTENGAを見てみましょう。

繰り返し使える上級者向けTENGAが凄い


ホールシリーズは洗って再利用が出来るというオナホールです。
このタイプはローションが別途必要となっています。
ハイエンドアイテムと称しているだけあってなかなか凄そうに見えます。

中でも驚くのが「フリップゼロ エレクトロニック バイブレーション」
その名の通り振動するタイプのもので充電して使います。

お値段 参考価格18,000円(税別)です。
どんな事になるのだろうとドキドキしてしまいます。驚くべき進化ですね。

男だけじゃない女性向けブランドが凄い!

(引用:iroha公式サイト )

TENGAが運営する女性向けのアダルトグッズブランドが「iroha」です。
irohaの公式webサイトをのぞいてみると…これはコスメブランドのサイトかな?パステルカラーでとてもお洒落なデザインのアイテムが並んでいます。

PVを見ると可愛いです。 このブランドのページを見ているだけでもアダルトグッズの印象はまったく変わる気がします。女性も抵抗なく受け入れられてしまうのではないでしょうか?アダルトグッズ特有のなんともいえないいやらしさがを感じる事もありませんでした。

男性向けだけじゃなく女性向けにも革命を起こしてますね。

二人で一緒に使う!カップル向けにも

単身むけグッズが続きましたが、カップル向けのグッズもあります。
各種バイブレーターです。気になる商品ページを見てみました。

(引用:TENGA公式サイトPRODUCTS のページより)

「なにこれ?かわいい」単純に形を見ての印象です。
まったくアダルトグッズであることを感じませんでした。

見た目だけじゃなく機能的にも実は凄く有効な感じがします。

グロテスクな形をしていないので部屋の片隅にこれが存在していたとしても何の問題もないでしょう。女性が発見してもこれなら安心ではないでしょうか?ただし利用前なら正直な説明はひかえたほうがいいかもしれません。

TENGAブランド展開が凄い


TENGAブランドの商品はオナホやバイブだけではありませんでした。
なんと飲むTENGAなるものが存在します。
エナジードリンクとゼリー飲料です。

ナイトライフ向けという事ですが、いかにも効きそう感じがします。

今回はTENGAのバリエーションの凄さについて触れてみました。
バリエーションの豊富さもさる事ながらデザインの素晴らしさも目を引くところです。
棚に並べて置いてもまるでお洒落なアイテムで知らない人は違和感なく受け入れてしまいそうです。
堂々と飾ってみて来訪者の反応を伺うのも楽しいかもしれませんよ。
(TENGA公式サイト )

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