「女の子が出すデート中のOKサイン」教えます

冬が近づき、人恋しくなる季節になりました。
クリスマスムードにも押されてカップルが初めての夜を過ごすということも多くなりそうです。

しかし、デートで良い雰囲気になっても、女の子がエッチOKなのかどうなのかが読み取れずに手を出せなかったなんてけっこうありがちですよね。
そこで今回は、女の子が出すデート中のOKサインを紹介します。

体を近づけてくる

心理学で人の警戒心を表す空間距離のことをパーソナルスペースと言います。
身体に容易に触れることが出来る45cm以内の距離は、家族や恋人など心を許している人を受け入れる距離と言われています。
相手が45cm以内に近寄ってくる場合は、まず警戒はされていないといえます。

ボディタッチを嫌がらない

ボディタッチであればゼロ距離です。
ボディタッチは女の子によっては日常的にしてしまう人もいますが、まず生理的にOKであることは間違いありません。
手を触れてみたり、肩を寄せてみて反応を見ると良いでしょう。
3回肩がぶつかったら、女性のOKサインだと言う説もあるようです。

翌日に予定がないことをアピール

翌日に予定がないということは、その日は遅くなっても問題がないということです。
今夜は泊まっても良いよということを暗にアピールしていると思っていいでしょう。
「明日は予定あるの?」と逆に聞いてくるパターンも、察してあげて下さい。

お酒をたくさん飲む

お酒の勢いに任せてしまいたいという心の現れです。
「酔ったふり」や「眠いふり」でアピールをするのも「抱いてほしい」という心の現れですので、見逃すことのないように。
「酔っ払った」と言いながら肩にもたれかかってきたり、腕に手を回してくるなど、ボディタッチがあるようなら「エッチOK」のサインかもしれません。

帰る時間を気にしていない

終電の時間を気にしていなかったり、終電を逃しても慌てる素振りがなければ、これはわざとだと思っていいでしょう。
この場合はお持ち帰りOKです。
わざと終電を逃すことで男性からお泊りを誘われる状況を作っています。
でも終電を逃して慌てているような場合はガチの可能性が高いので無理は禁物です。

「このあとどうする?」と聞いてくる

「このあとどうする?」と聞いてくる場合は、「まだ帰りたくない」ということのアピールです。
終電前であれば次のお店へ行き、終電を逃して言い訳を作ってあげるのが良いでしょう。
終電後なら「(ホテルで)少し休もうか?」でOKです。

じっと目を合わせてくる

言葉や行動で表すのが苦手な奥手な子の場合には、目で訴えかけてくる場合があります。
無言のままでじっと5秒以上見つめてきたらそれは「気持ちをわかって」という合図です。

~まとめ~

女の子が出す代表的な「OKサイン」を紹介しましたが、やはりケースバイケースですから勘違いという場合もあるでしょう。
でも、女の子が勇気をしぼって出したサインを見逃すのは、自分が恥をかくより罪が大きいというもの。
たとえ傷付くことがあろうとも、最終的にはサインを読み取って男性から誘ってあげましょう。

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