処女とのSEXでスムーズに挿入するための痛みを和らげるための6つの心得

初体験は女の子にとって期待と不安が入り交じるスペシャルな経験ですよね。

素敵な思い出となり、セックスが好きになり、パートナーへの思いも深まることもあれば、逆に苦い思い出から、セックスに抵抗感を持ってしまう女性も少なからずいるようです。

それでは、相手が処女の場合、どのようなプレイをしてあげるのがいいのでしょうか。

【1】緊張をほぐす

初めての体験は女の子にとって恥ずかしい思いがいっぱいです。
まず、女の子は自分の体がどう見られるのかということで緊張しています。
部屋の明かりを暗くして、恥ずかしさが和らぐようにしてあげましょう。

ジロジロ見たり鼻息が荒くなってしまったりという行為は禁物です。
「素敵だよ」などと声をかけてあげれば不安も和らぐでしょう。

コンドームの用意なども女の子にとっては安心材料の一つです。
これは事前に一緒に買いに行くというのもいいでしょう。

【2】愛撫はやさしく

やさしく抱きしめて髪を撫でたり、唇だけでなくおでこや頬ににキスしたりして、「大切な人を愛している」ことを伝え、緊張している心と体を解きほぐしてあげて下さい。
胸にはいきなり手を出さずに「触れても良い?」「触るね」と声をかけながら、ソフトに全体を揉むようにしましょう。
感じさせることは意識せず、リラックスさせてあげることが大切です。

【3】潤滑ゼリーを使おう

挿入する際には膣が濡れていることがとても大切です。
初体験のときには緊張で濡れにくくなっていますので、あらかじめ「潤滑ゼリー」を用意するといいでしょう。
ラブホテルには使い捨てのものが用意されているところもありますが、持参したほうがベターです。
よく「ローション」と混同されますが、ローションは体全体につけてすべりを良くしたり感度を上げるために使用するもので、
性交痛を減らすために膣内に塗る女性のための潤滑ゼリーとは異なりますのでご注意ください。

【4】角度を調整して挿入

初体験の場合、膣の入り口が狭く固い上に、緊張と恐怖心から腰も引けてしまい、挿入が難しくなりがちです。
体位は挿入しやすく、女性側にも安心感のある正常位が良いでしょう。
彼女の腰やお尻部分にクッションや枕を置いて、膣とペニスの高さを水平に近づけることで、挿入がしやすい角度を取ることが出来ます。
正しい角度で挿入することで、無理やり突っ込むことが回避できて、痛みの少ないスムースな挿入ができます。

【5】挿入は痛みを伴うことを理解して

膣へペニスを挿入する瞬間ですが、これにはどうしても痛みを伴います。
ペニス挿入時には処女膜が破られる痛みがあるからです。
丁寧さは大切ですが、ゆっくり時間をかけすぎると引き裂かれるような痛みが継続しますので、女の子が我慢できるようなら根本まで入れて一つになることが大切です。
そして、挿入ができたらむやみに動かさず、女の子の緊張がほぐれるまでハグをしたり、やさしく声をかけたりして上げてください。

【6】無理はせず次回へ持ち越す勇気も

「ひとつになりたい」と焦るばかりに無理やり完遂しようと焦るのは禁物です。
初めてのエッチではペニスの挿入まで至らないことは当たり前の出来事です。
指から始めて膣をほぐし、エッチ自体に慣れていくことが必要になることもあります。
ときかく好きな相手のことを大切に扱ってあげて、信頼してもらえるようになることが一番肝心です。

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