正しいやり方と適度なオナニーで健康に!セックスにもいかせる方法を教えます。

オナニーとは、自分の性器を自らで刺激し性的快感を得る行為です。
男性の場合は射精、女性の場合はイク事(オーガズム)で達成した事になります。
気持ちの良い行為ですから思春期の頃は「毎日のようにしていた」といった話も聞く事があります。
このオナニーが健康と深く関係しているようなんです。

オナニーのメリット。


心理学の見地からオナニーは自我の形成に重要な役割を果たすといわれています。
オナニーによってうつ病が緩和され、自尊心が高まるとされています。

オナニーをしているとドーパミンやオキシトシンなどの分泌されます。
これは幸せであったり気分の高揚であったり心理的によい作用となります。
また終った後は精神的にも満たされ快眠に繋がるという効果があります。
性的欲求も満たせるのでモヤモヤが解消され何か別の事に頭を振り向ける事も出来ます。

女性には若さと美しさを保つ効果も。


エストロゲンが分泌することで若々しさを保つ事が出来ます。
このホルモンには女性らしいカラダを作る作用がありとされています。
女性にとってはとても重要な要素、美容に良いという事です。

このホルモン分泌の効果から更年期障害の治療にも効果があるようです。
オナニーによって得られるリラックス効果が非常に高く。
精神不安定を和らげる効果も認められています。

心理的効果に加えて美容にもいいとは驚きです。
こんなにメリットがあるならどんどんしてもいいのでは?
しかしモノには限度があります。適度なやり方が大事なんです。

限度を超えてしまうとどうなるのか。


オナニーは適度なら問題ないのですが、過度にしてしまうとデメリットが目立つようになります。
最も顕著に現れるのが体力と精神力の低下です。男女ともに単純に体力が奪われるのは同様です。

男性の射精の場合、タンパク質、亜鉛といった物質を消費します。
亜鉛は細胞の修復などに重要な役割を果たしており欠く事が出来ないものです。
過度な射精により亜鉛が不足してしまうと免疫力の低下に繋がります。
また精神面でも行為が中毒的になるとデメリットとなってしまいます。

単純に疲れた~となるだけではないんですね。
特に男性は免疫力の低下というところは気をつけた方がいいかもしれませんね。
オナニーのしすぎで風邪をひくという話は本当だったんですね。

オナニーをしてセックスにいかす方法。


男性の場合は射精のタイミングを早めたり遅らせたりする事でよいセックスが出来るのではないでしょうか?

早漏な人の場合はオナニーで自らの刺激を少しづつ増やし持続時間を延ばす事がよい訓練になります。
遅漏の人はオナニーで刺激し過ぎの場合があるかもしれません、出来るだけ刺激の少ないオナニーを心がけるようにします。
またオナニーの数を減らしたりオナ禁をしてみるのもよいかもしれません。ただし我慢のし過ぎは良くないです。

女性の場合もメリットがあるようです。
オナニーによって性感帯が開発されていきセックスでもイキやすいカラダをつくれるます。
オナニーをトレーニングとして活用していくことでより良いセックスに繋げる事ができます。

正しいオナニーという定義は難しいのかもしれませんがセックス以上の刺激を与えず適度にというところではないでしょうか。
手や道具による刺激が強すぎても良くないのと同時にいわゆるオカズの刺激が強すぎるのも良くないようです。
一番理想的なのは想像力を使って!低刺激なオナニーをするのがよいかもしれません。

男性の一般的に精子が作られて蓄積されるサイクルが2日~3日程度とされています。
最適なオナニーは大体このサイクルに合わせるのがよいとされています。
体力などを考慮し年齢を重ねていく事で頻度は落とすのがよいでしょう。

男女共に体力面を考慮し体と相談しながら無理なくというところが大事ではないでしょうか。
適度なオナニーやセックスは健康に良いとされています。
心にもカラダにもよいのですからそういった時間を楽しめるように出来ると理想的ですね。

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    やりたい

  2. 匿名 より:

    週に2回してる。

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