やってはいけないエッチの心得

やってはいけないこと、禁止されるとやってみたくなる真理も理解できます。
しかしやっぱりよくない事やリスクは避けておくべきですし、また周りに配慮すべき事もあります。
ついついやってしまうと取り返しのつかない事にもなりかねません。
気をつけるべき事や、やってはイケないエッチの心得を紹介します。

生でいれてしまった


お互いが妊娠を望まないのであれば避妊は当然の事です。
男性は本心ではコンドームを着けたくないと思っているかもしれません。
コンドームは避妊とあわせて病気の感染を少なからず防ぐ事ができます。
その場の勢いでついつい、少しくらいとコンドームをつけない。
コンドームをつけないでセックスをしていると女性はとても不安になるのではないでしょうか。
膣内で射精した場合でもアフターピルなど避妊対策はとれますがコンドームはつけるべきでしょう。

複数の人と性交渉がある人などは更により多くの対策をとるべきです。
相手が多ければそれだけ病気の感染リスクも高まります。
そういった人は性病検査を定期的にうけるなどの対策をすべきではないでしょうか?
保健所での検査が安価でおすすめ、より精密な検査なら病院へいきましょう。
時間を作れない人でも検査キットを入手し、それを検査機関に送って調べてもらう方法もあります。

公共の目や耳に触れてしまうエッチ


もし公共の場でそういう行為をして見つかった場合、罪に問われる可能性があります。
警察に通報されてしまい、警官が現場に登場となれば公然わいせつとなってしまいます。
誰かに見られこっそり動画を撮られたり、それをネットにアップされるなんて事がおこるかもしれません。

人の目に触れるような場所でのエッチは避けましょう。
また人目に触れなくても大きすぎる声が出てしまう場合などにも配慮が必要です。
防音があるような場所など周辺には十分気を配っておきましょう。

暴力的な行為にはしってしまうエッチ


SMプレイと思い込み相手の体を傷つけてしまったり。
相手が望まない強引なプレイの押し付けは無意味に心や体を傷つけてしまうだけです。
暴力的なことに走ってしまっていては何も良いことはありません。

セックスは与えあう愛情のある行為であるべきです。
暴力的なセックスはただ相手から奪うだけの愚かな行為です。

違法な薬物を使ってエッチ


ごく普通の生活をしている方にはなかなか縁がなく実感がわかない話かもしれません。
キメセクという言葉があります。薬物利用しながらのセックスは過剰な快楽を得られる事から中毒性が高いものです。
違法な薬物を利用した時点で犯罪者となり逮捕されてしまいます。
薬に手を出してしまうと常習性があり辞められず、逮捕されたあとは後遺症悩まされるなど地獄の日々が待ちうけています。

薬物を使用してしまった芸能人やスポーツ選手の転落人生は報道されておりご存知の方も多いかと思います。

違法行為は当然やってはいけませんし相手を傷つけないことも大事です。
また性交渉は、他人に見られたりしてもよいものでもないでしょう。
野生的であったり動物的であったり本能的であったり様々な形はありますが、
愛情と相互承認の上に立った節度あるエッチが望ましいですね。

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